みなさまへ
設立のご挨拶
患者さまへ
人工関節とは
股関節痛に悩む方へ
膝関節痛に悩む方へ
当センターについて
医師紹介
治療の流れ
リハビリについて
看護部紹介
診療案内
アクセス
その他
リンク集
サイトマップ

お問い合わせ

医療法人錦秀会 阪和第二泉北病院 阪和インテリジェント医療センター

阪和人工関節センター

TEL.072-277-1412

私たちは関節外科の専門医としての意識を持ち膝関節、股関節の病気を十分に理解し、優れた治療方針の選択を行い、最良の結果を皆様に提供したいと考えております。

人工関節とは

その関節の痛み あきらめていませんか?

  • 正座がつらい
  • 歩いていると足をひきずるくらい痛い
  • 階段の上り下りがつらい

など、痛くてつらい毎日で外へ出かけることも嫌になってしまわれる方が、高齢化社会を迎えてますます増えています。

加齢により、股関節や膝関節といった下肢の大関節の軟骨がすり減り、痛みと共に脚が変形してきたことが主な原因です。

痛みのため立ち上がる際に両手の支えが必要になったり、長い距離を歩けなくなり、快適な生活をおくるのが難しくなります。特に階段の昇り降りでの差し込むような痛みに悩まされる方が多いようです。

いずれも軽いうちは投薬や注射、運動療法などのリハビリ、装具療法などで痛みがコントロールできますが、病気が進行してしまうと、それらの治療では痛みを取ることは難しくなくなります。

ではこれらの痛みは我慢するしかないのでしょうか?

そんなことはありません。こうした治りづらい痛みに対しては、人工関節が痛みを取り除く救世主と成りえます。

1.人工関節置換術とは

関節のいたんでいる部分を取りのぞき、金属やポリエチレンなどの人工関節に置きかえる手術です。

関節の痛みの原因となるものをすべて取りのぞくため、他の治療法と比べると「痛みを取る」効果が大きいのが特徴です。

人工関節の耐久年数は患者様の状態にもよりますが、およそ15年から20年と言われており、そのため耐久年数を過ぎた人工関節はとり換える必要があります。

そのため人工関節置換術は、60歳以上のご高齢の方を主な対象とした手術法とされてきました。

しかし近頃は比較的若い世代の方であっても、より快適で質の高い生活を尊重する傾向があることから、関節治療の一つの方法として選択されるケースが増えてきています。

2.適応

患者さんによって多少違いはありますが、一般的に人工関節置換術の適応となるのは、次のような場合です。

  • 関節の痛みがひどく日常生活に支障をきたす。
  • 薬物療法、理学療法、運動療法などでも改善の見込みがない。
  • 関節が著しく固く、動かせる範囲がせまい。
  • エックス線検査で、関節炎の進行やその他の病気がみられる。

3.効果

人工関節置換術には主に次のような効果があります。

  • 痛みを取りのぞくこと。(または大きくやわらぐこと)
  • 変性や痛みのために制限されていた関節の活動性(動き)をとり戻すこと。
  • 他の関節への負担を軽くすること。(痛みのある関節をかばうことで、
    他の関節にも影響をおよぼすことがあります。)
  • 活動範囲が広がることで、下肢の筋力がついてくること。

▲ページトップへ